G-DRAGON 誹謗中傷投稿者100余人を告訴 メディア運営者にまで対象を拡大と現地報道

 BIGBANGのG-DRAGONが誹謗中傷投稿者ら100余人を名誉毀損容疑で告訴したことが明らかになる中、告訴対象がオンラインメディア運営者にまで拡大されていることが判明したと23日、現地メディアのMHNスポーツが報じた。

 記事によると、裁判所関係者はG-DRAGON側が提起した告訴事案には、過去に疑惑を報じる記事を掲載した一部のオンラインメディア運営者も含まれていると伝えたという。対象となっているメディア社は定期刊行物として登録されており、2023年にはBTSに関する報道でBTSの所属事務所・HYBEとメディア報道仲裁委員会において紛争を巻き起こした経歴があることを伝えた。G-DRAGONについては「特定の場所に出入りしている」など、さまざまな疑惑記事を掲載していたという。

 同メディアは、今回の事案は単純な誹謗中傷対応のみならず、ファクトチェックされていない情報生産と流通構造全般における責任問題へと発展する可能性があるという点で、現地で注目されていると伝えた。

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