1300万円詐欺被害のカカロニ栗谷 600万即金で貸してくれた先輩芸人 家に帰ったら「妻が泣いていた」
お笑いコンビ・カカロニの栗谷が21日、さらば青春の光のYouTubeに出演。1300万円詐欺被害について言及し、そのうち600万円をすぐに貸してくれた先輩芸人の名前を明かした。
栗谷はテレ東「ゴッドタン」で1300万円の詐欺被害に遭い、1000万円の借金を抱えたことを告白していた。さらば・森田哲矢から「どうするよ、マジで」と言われ、栗谷は昨年末に結婚し「仕事も増えて収入も増えて、正直めちゃくちゃ調子に乗っていた」とまずは反省。
そして2月にあった詐欺について「まず、父親が死んだんです。余命宣告3年前から受けてまして。朝に看取ってそのまま仕事に行って、軽くスベって。家に帰ったら妻が泣いてました。どうしたの?って聞いたら『詐欺にあったよ』って」と告白されたという。
栗谷は「騙した方が悪い。妻も落ち込んでいるので責められない。妻は悪くない」と言い、泣いてる妻を前に「グーッと頭を回して、全然大丈夫なフリをしなきゃと思って『面白いね』って」と言ったものの「体が耐えきれなかった。その5分後にゲボ吐いた。無理でした、体が」といい、さらばの2人は爆笑だ。
栗谷は「妻は悪くない。僕が持ってきちゃった、運的なものを」とどこまでも妻をかばい、借金の詳細について「600万円ぐらいが、金利がかかるところから借りての詐欺」と、金利が高い金融から借りてしまったようで「金利がかかる…となったが、事務所の先輩のカミナリのたくみさんが立て替えてくれて」と、先輩芸人が即金で貸してくれたといい、感謝。「たくみさんに600万円、あと400万円は金利はそんなにかからないので」と打ち明けていた。
