ヒコロヒー ホステス時代の鉄則「お触りNGとOKの境界線」とは?「ここをベタベタ触ってる奴はもう、あかん」

 お笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃん、金ちゃんが16日に自身らのYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」を更新した。

 この日は、ブレーク中の女性芸人・ヒコロヒーをゲストに迎えて半生を深掘りした。

 ヒコロヒーは下積み時代の水商売アルバイトを述懐。「大学もやめて、お笑い1本となったきに新地で働き始めました。。キャバクラみたいな。そこはもう時給3000円とかにいきなりなるんで。体入(体験入店)みたいなのから始まって。『1日でこんな稼げんの?』ってなって。今まで800円で4時間働いて3000円やったのが、いきなり(4時間勤務で)1万2000円とかになるから。ええっ?って」と振り返った。

 つづけて「ドレスみたいなのを一応、着させられてましたね。『ヘアセットに行ってください』っていうのが面倒くさくて。ヘアセットもなくて、ドレスとかも、うるさく言われないみたいな所を選んだので。そこらへん、結構、緩めではありましたけど。こぢんまりとした。まあ、キャバクラ…?スナックとも違う。でも、キャバクラって言うほど、派手な感じもない。ラウンジみたいな」と話した。

 金ちゃんから「嫌な客とかいた?」と聞かれると、ヒコロヒーは「いましたね…。いました…。私がどうとかじゃなくて。そういう場でお姉ちゃんを口説くことが楽しいっていうだけで。まあ、まあ、別にそれは…」と振り返った。

 ヒコロヒーは「新地のときは、すっごい、お姉さん(先輩)が可愛がってくれたんですよ。最初に入ったときは、お客様がどうのこうのとかじゃなくて。まず、ヘルプっていうバイトやったんで。ホステスが(接客)してる席に付かせてもらう。タダで酒を飲めるから私、カパカパ飲むわけです。お姉さんからしたら売上が立つから、それでスゴい気に入ってもらって。スゴい可愛がっていただいて」と述懐。

 「あらゆることは、そこで一応教えてもらったんですよ。『(客の)ここは触っていいけど、ここは触るな』とか。当時ですよ。10年以上前の、そのお店のお姉さんが言ってたのは『まず、ここ(ヒザや太もも)をベタベタ触ってる奴はもう、あかん』と。『男の人は、だいたい膝とか触られたら喜ぶけど、そんなことしてたら、あかん』と。『触ってのエエのは、ここ(肩)から上だけやねん』っていうのは言ってました」と話していた。

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