右胸切除の梅宮アンナ 胸の形がはっきり分かるチューブトップで敢えて出演「胸が無くても普通に生きていける」

 タレントの梅宮アンナが23日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。24年に乳がんを公表し、右胸とリンパ節を切除したが、この日は左右の胸の大きさがわかるチューブトップ型のワンピースで登場した。

 アンナは24年に浸潤性小葉がんという、希少がんで、右胸とリンパ節を切除。この日は両肩もデコルテも露わな白いチューブトップ型のミニワンピース姿で登場。胸部分はリボンがついているが、体の線はしっかり出るため、左右の胸の大きさが違うのははっきりと分かる。

 アンナは「今も、同時再建と、胸の乳がんで無くなったものをリアルに作ることができるが、私は望んでなく、このようにパッドも入れずに生活しています」と説明。

 「パッドを入れてもズレちゃうのと、手術をして胸が無きゃいけないとは思っていなくて」と言うと、「胸がなくても普通に生きていくことはできるねって」「パッドとか入れてバランスとかをちゃんとしないといけないのかもしれないが、私は何も付けずに。こっちの方が楽なので」と笑顔で話していた。

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