エンゼルスが投壊・・・まさかの7四球で1イニング10失点 大谷翔平に走者一掃打も浴びる 投手陣の制球定まらず

 「オープン戦、エンゼルス-ドジャース」(22日、アナハイム)

 エンゼルスが三回にまさかの1イニング10失点を喫し、本拠地が騒然となった。

 序盤2イニングを完璧に抑えていたクラセンがつかまった。先頭のT・ヘルナンデスに同点ソロを浴びると、制球が定まらなくなった。パヘズ、1死後に大谷、タッカーと3四球を与えて満塁のピンチを招くと、ベッツに勝ち越しの押し出し四球を与えてしまった。

 ここで投手交代となったが、ナテラJr.もフリーマンに押し出し四球を与えてしまう。2死後、マンシーにも押し出し四球を与え、テオスカーにタイムリーを浴びたところで降板。3番手サウザードがマウンドに上がるもパヘズにタイムリーを許した。

 そしてフリーランドへの四球後、2死満塁からトドメに大谷に中堅右を破る走者一掃の3点二塁打を浴びて一挙10失点の大惨事。オープン戦で結果を残さなければならない若手投手が自滅してしまい、悪夢の7四球で1イニング2桁失点となった。

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