竹財輝之助、仮面ライダー時代に大御所監督に逆ギレの蛮行「何も知らなかった、恐ろしい…」と猛省
俳優の竹財輝之助が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、デビュー1年目の時に「監督にキレちらかした」エピソードを明かし「言うのも恥ずかしい」と赤面した。
この日は竹財と谷原七音がゲスト。谷原がまだ新人ということもあり、竹財の1年目は?という話題に。
竹財は苦い表情で「1年目、お芝居したことがなくて仮面ライダーに出させていただいて、右も左も分からない状態で監督にキレ散らかしていました」と言い、スタジオは驚きの声が上がった。
竹財は「すごい粘ってくれる、初代仮面ライダーから関わっている大御所の監督さん。粘ってくれる監督さんでテイク30ぐらいまでいって。監督もぼくができなかったから『できないならやらないでいいよ』と言われて。逆ギレしちゃってぼくも。いっぱいいっぱいで『できなくていい!って言ってやらせてんじゃねえよ!今までの時間なんだったんだよ、返せよこの野郎!』って」と監督にまさかの逆ギレ。「何も知らなかったんで、恐ろしい。言うのも恥ずかしい」と赤面した。
監督も表情を変え、一触即発となったことから、「チーフの助監督がまあまあって(仲裁)。現場はシーン…ですよ」と緊迫した雰囲気に。「後で冷静になって謝りにいきました。できなかった自分が悪い。今だったらあり得ない」と、若かりし頃の青臭い行動に反省しきりだった。
竹財は不倫夫やハラスメント夫を演じまくり、令和のクズ俳優とも呼ばれている。
