日テレドラマ「パンチドランク・ウーマン」がクライマックスへ加速 後半重要キャスト・竹財輝之助、梶原叶渚、大澄賢也がコメント

ドラマに出演する竹財輝之助
ドラマに出演する梶原叶渚
ドラマに出演する大澄賢也
3枚

 篠原涼子主演の日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」に出演する竹財輝之助、梶原叶渚、大澄賢也が4日、コメントを発表した。

 今作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係が複雑に揺れ動いていく。

 現在、前代未聞の脱獄劇はクライマックスへ向かっている。怜治が父親殺害事件の犯人ではないことがほのめかされ、事件の裏にある陰謀と日下家に沁み込んだ大きな闇が明るみになり始めた。怜治以外の何者かによって殺害された可能性が浮上した怜治の父・日下春臣(竹財)、腕に虐待の傷跡を残す怜治の高校生の妹・日下寿々(梶原)、怜治の伯父で日下ホールディングス社長の日下秋彦(大澄)。この3人が、殺人事件の謎を解くカギとなる。

 ◆以下コメント

 -春臣を演じるうえで意識したことは。

 竹財「子を想う気持ちは親なら誰しも持っているものとは思いますが、春臣に関しては彼の心が弱かった分、ああいう行動に出てしまったと思います。親には逆らえないという、ある意味刷り込みのようなものを感じつつ、心の繊細さを丁寧に表現していったつもりです」

 -今作がゴールデンプライム帯ドラマ初レギュラー。ここまでの手応えや、周囲からの反響は。

 梶原「最初はすごく緊張していて、不安もありました。でも撮影を重ねる中で、少しずつ役に向き合えるようになってきたと思います。周りの方からは、『気持ちの込め方が繊細でいいね』や、『緊張がみえなくて自然だったよ』と言っていただけて、それが本当にうれしかったです。自分ではまだまだだと思うことも多いですが、その言葉に支えられているなと感じています」

 -演じるうえで意識したことは。

 大澄「ストーリーの中では描かれていない会長である父親の『在賢』との関係、弟の『春臣』との幼少からの確執などを根底に考えて、秋彦の性格、彼が会社を守る為にとった行動の真意を理解するように意識しました」

 -殺人事件の謎が明かされていく第7話以降の見どころは。

 大澄「この物語の中にそれぞれのストーリーが走っていて見どころ満載です。日下家に関しては、なぜ殺人事件が起こったのか、誰の仕業で、何の為に、寿々の居場所と、彼女の安否は、そして日下家の血を引く怜治の決断と行動に目が離せない」

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