伊東歌詞太郎 全国ツアーファイナル「すてきな人生を作ることができた」 生涯歌手宣言「音楽をやめることは絶対にない」

ツアーファイナルを迎えた伊東歌詞太郎
ツアーファイナルを迎えた伊東歌詞太郎
ツアーファイナルを迎えた伊東歌詞太郎
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 シンガー・ソングライター以外にも小説家としても活動する“シンガーソング・ノベルライター”の伊東歌詞太郎が28日、都内でライブツアー2026「memory&present」のファイナル公演を開催した。

 アニメ「Duel Masters LOST」の主題歌「あやかしあやし」など18曲を披露。アンコールでは軽快なトークで観客を沸かせ、ラストの「パラボラ~ガリレオの夢~」で締めくくった。最後はバンドメンバーと共に、マイクを通さず肉声で観客への「ありがとう」を伝え、深々と頭を下げた。

 約1カ月間のツアーを「活動を始める前の自分に立ち返る中で、かつての仲間やスタッフとの不思議な『縁』を再確認する旅になりました」と振り返った伊東。「そこで得た歌の技術、来てくれた人の笑顔、メンバーと語らう時間は、僕の人生を彩る大切な宝物です。本当にすてきな1か月であって、すてきな人生をちょっと作ることができたなって思っています」と、充実感をのぞかせた。

 ツアーの終わりを迎え「『千秋楽』という言葉は終わりを感じさせてあまり好きではないんです」と思いを語り、「僕はこれからも場所を変え、形を変え、ずっと歌い続けますし、音楽をやめることは絶対にないので、安心してこれからも僕のことを応援してくれたら嬉しいなと思っていますので、よろしくお願いいたします」と、ファンへ呼びかけた。

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