木佐彩子、元プロ野球選手の夫との出会いは女子大生時代「第一印象お互いよくなかった」 当時は野球に無関心どっちかと言うと憎き(存在)」

 元フジテレビでフリーアナウンサーの木佐彩子が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。夫でヤクルトやドジャースなどで活躍した石井一久氏(現楽天GM)とのなりそめについて明かした。

 最初の出会いは、当時、青学大生だった木佐の友人の結婚式だった。「たまたま同級生が割と早めに結婚して、結婚式で会って、(石井氏が)『何か野球選手らしい』『へーっ』。(木佐が)『来年、フジテレビのアナウンサーになるらしい』『へえー』。でも第一印象はお互い、全然よくない。よく結婚する人って出会ったときにピピッとかパパッとか言うじゃないですか。全くないっていうのを私は実感してます」と初対面での印象はお互いによくなかったと回想した。

 ハライチの澤部佑が「石井さんはもう、その時バリバリ?」と聞くと、木佐は「いや、ほわーんしてました」。

 「選手として!選手の成績、雰囲気じゃなくてw」と木佐の天然ぶりに苦笑いの澤部に、「ヤクルトの選手だったみたい。そのころはホント野球とか興味なくて。私の中では、見たいドラマを昔は(録画を)セッティングすると、野球が延長すると、最後の30分野球中継で切れたりとか。どっちかと言うと憎き(存在)!」とぶっちゃけた。

 結婚式場では会話を交わすこともなかったが、フジテレビ入社後に、石井氏と仲のいいヤクルト担当のディレクターとともによく局に来ていたことから話すようになり、交際に発展したという。

 結婚の決め手を問われると、「心も大きいなと思いました。体も大きいですけど。こんな私でもノビノビさせてもらえそうだったんで」と笑顔で明かしていた。

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