広瀬すず&妻夫木聡 来年の司会にプレッシャー?「ドキドキです」 佐藤二朗がいじる「大泉洋がいるといいね!」

 俳優の妻夫木聡(45)と広瀬すず(27)が17日、東京・内幸町のイイノホールで「第68回ブルーリボン賞」の授賞式に出席した。東京映画記者会(デイリースポーツなどスポーツ紙在京7社で構成)が制定しており、妻夫木は「宝島」で、2010年度の「悪人」に続いて2度目の主演男優賞。広瀬は主演女優賞を初受賞し、「片思い世界」「遠い山なみの光」「ゆきてかへらぬ」の3作品が対象となった。

 「ブルーリボン賞」野授賞式では、前年主演賞が司会を務めることになっている。今回は山口馬木也と河合優実が司会を務めており、山口から「お2人は来年はこちらに、司会に」と振られた妻夫木は「今からプレッシャーかけますね」と冷や汗。山口が「去年僕もかけられて、この1週間ほぼこのことが頭から離れませんでした」と明かして笑わせた。

 妻夫木は「山口さんがめちゃくちゃ司会ぶりが上手なので、ドキドキです」と率直な思いを口にしつつ、「だけど来年も佐藤二朗さんみたいな方がいらっしゃったら少し楽になるかな」と、助演男優賞として、授賞式のスピーチで爆笑を誘いまくった佐藤に水を向けた。

 壇上の席に座っていた佐藤が、声を張り上げて「大泉洋がいるといいね!」とキレキレに応じて再び笑いを誘った。広瀬は「すごく温かい空間がスタートから感じられた。妻夫木さんがいてくださるのが心強くて、楽しみでもありつつすてきな日になったらいいなと今から少しずつ心の準備をしたい」とうなずいていた。

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