熱い解説で話題の高橋成美さん 慶大卒のトリリンガル才女 バラエティではぶっちゃけキャラで存在感
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアの解説を行った高橋成美さん(34)。かつて金メダルをとった木原龍一ともペアを組んでいたことがあり、解説でも真に迫った熱い言葉がネットで話題となった。
高橋さんは解説中も「なんてきれいなんでしょう」「すっごい、すごい、すごい、すごい、すごい!この演技は宇宙一ですよ」「やってのけちゃいました。信じ合ってました」など、成美語録を連発。ネットでも、その熱い心のこもった解説が話題となった。
そんな高橋さんは現在、タレントとしても活動中で、お笑い芸人が数多く所属する松竹芸能に所属。ドッキリ番組や、トークバラエティなどで、「彼氏が31歳までいない」など、プライベートもぶっちゃける天然キャラとして活躍している。
だが公式プロフィールによると、英語も中国語も堪能なトリリンガルで、慶大総合政策学部卒業の才女。
選手としても12年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダルを獲得。14年ソチ五輪代表で、このときに木原とペアを組んでいた。18年に引退するも21年にJOC理事に最年少で就任。任期を経て、23年6月からJOC評議員などを務めている。
