本当に芸人の経歴?ジュニアオリンピック→中、高が野球部エース→ミスター慶應→アナウンサー採用「お笑い以外は全部できて…」

 TBS系「バナナマンのしらバナ!」が9日に放送され、バナナマン・設楽統、日村勇紀がMCを務めた。

 この日は、コットン・西村真二、きょんをゲストに招いた。

 進行を務めた平成ノブシコブシ・吉村崇が西村の経歴に触れると、西村本人も「とても華麗なる経歴でして…」と切り出して笑わせた。

 西村は「一部なんですけど…。まず小学校では水泳のジュニアオリンピック選手…。ピアノも12年やってまして合唱大会で伴奏とかやってて、伴奏者の賞をもらったりとか。で、中、高は野球部でエース…」と遠慮がちに打ち明けた。

 設楽が「え?頭もいいの?」と聞くと、西村は「ご存知か分かんないですけど。慶応(義塾)大学出てまして…。で、慶應大学で行われるナンバーワンのイケメン決めようっていうミスター慶應コンテスト2007年グランプリでございます…」と話した。

 西村は、大学卒業後に広島の地方局でアナウンサーとして入社。日村が「何やってもできちゃうんだ?」と感心すると、西村は「正直、本当にできないことマジでないです。人生、お笑い以外は全部できてきたんで…。お笑いって、これ、難しいんですね…。やっぱり、これだけは。努力1すれば1伸びるっていう世界じゃなかったんで。こんなにおもしろいもんはないなと!この西村を苦しめてるぞと!」と真顔で話して爆笑させていた。

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