瀬戸大也、馬淵優佳さん離婚 結婚生活9年でピリオド ともにインスタで報告「今後は子どもたちとの生活を大切に守りながら」

瀬戸大也(左)、馬淵優佳
瀬戸大也インスタグラム(daiya_seto)より
馬淵優香のインスタグラム@mabu0205より
3枚

 飛び込み女子元世界選手権代表の馬淵優佳さん(31)が10日、夫で競泳男子で2016年リオ五輪銅メダルの瀬戸大也(31)と離婚したことを自身のインスタグラムで発表した。

 2人は2017年5月に結婚。18年6月、20年3月に2女児をもうけた。しかし、同年10月に瀬戸の不倫が報じられ、日本水泳連盟から活動停止処分を受けた。その後も離婚には至らず、翌21年の東京五輪では馬淵さんが瀬戸を応援する姿も報じられた。しかし結婚9年あまりで大きな決断をした。

 馬淵さんはこの日、「応援してくださる皆様へ」と書き出し投稿。「私事で恐縮ではございますが、このたび、離婚が成立いたしましたことをご報告申し上げます」と離婚したことを発表した。

 続けて「今後は子どもたちとの生活を大切に守りながら、これまで以上に仕事に邁進してまいります。関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている皆様には、引き続き温かく見守っていただけましたらうれしく思います」とした。

 また、所属事務所のインスタグラムでは、「少しだけ、私の大切な思い出とお話をさせてください」とそっと思いをつづった。「飛込競技一筋で生きてきた私が、引退後23歳で『妻』や『母』という役割だけになり、自分が何者なのかわからなくなっていく。名刺をいただく場面があっても、私には肩書も、名刺もありませんでした」と胸の内を語り「どんな環境からでも、人生は自分次第で何度でも始められる。この経験が、誰かが一歩踏み出すきっかけに」と誓った。

 瀬戸もインスタで離婚報告。「これからは子供達の幸せを協力して守っていく所存です。皆様にはご心配をおかけいたしますが、新しい人生のスタートを温かく見守って頂けますと幸いです」とつづった。

 馬淵さんは2008年の日本選手権で優勝。12年のインターハイでも板飛び込みで3連覇を達成するなど、活躍した。次女を出産後の21年、現役復帰。24年のパリ五輪出場を目指したが、かなわず、2度目の引退を発表した。

 一方の瀬戸は、長く日本競泳界をけん引してきた。早大時代の2013年に世界水泳400メートル個人メドレーで優勝するなど、世界水泳では合計4つの金を獲得、リオ五輪では400メートル個人メドレーで優勝した萩野公介氏には敗れたものの、銅メダルに輝いた。

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