難関国立大卒の若手芸人「江戸時代から7代続く医者一家」先祖が教科書に載る医学界レジェンド「え?本当なの?」バナナマン設楽も驚がく
TBS系「バナナマンのしらバナ!」が9日に放送され、バナナマン・設楽統、日村勇紀がMCを務めた。
この日は、ナイチンゲールダンス・中野なかるてぃん、ヤスがゲスト出演。番組では、中野の先祖の麗すぎる経歴を紹介した。
進行を務めた平成ノブシコブシ・吉村崇は「なかるてぃんはですね。芸人になる前の経歴、これがまたエリートということでございます」と切り出し「江戸時代から7代続く医者一家の一人息子」と話した。
中野は「そうです。もう、江戸時代から医者、医者、医者、医者、医者、医者、中野なかるてぃんでやらせてもらってます」と笑わせた。
つづけて「おじいちゃんも、おばあちゃんも、お父さんも、お母さんも、お医者さんで。お父さんが脳外科医で、お母さんが歯医者さん。おじいちゃんとおばあちゃん、耳鼻科と眼科です」と話した。
中野自身は、難関の国立・一橋大学を卒業したが医者になる気はなかったと述懐。
「一橋大学の法学部に入って。最初、弁護士になるって言ってたんで。そのときに『医者にならない』って父親に言ったんですけど。そのときは褒めてもらえて。父親は『(先祖代々)ずっと医者だったから(自分は)何も考えずに医者になったけど。お前は自分のレールを進めて、自分で選べて。素晴らしい』って言われたんですけど。その4年後に『僕、お笑い芸人になる』って言ったら『そんな所にレールはない!』って言われてしまいました」と振り返った。
中野は、先祖の中でも「初代が江戸時代の五臓圓松五郎っていう。歯医者の元祖みたいな。入れ歯を最初に作った人で」と話した。吉村は「教科書にも載っているんですよね」と紹介。設楽は「え?本当なの?」と絶句していた。
ナイチンゲールダンスはNSC東京校22期を首席で卒業。次世代エースと目される期待の若手コンビ。
