大型賞レースで大失態 エバース町田が持ち時間で痛恨ミス 30秒も残して「もういいよ!」佐々木「まだネタの途中なのに」
テレビ朝日系「アメトーーク!」が29日に放送された。
この日は、エバース、たくろう、ママタルト、豪快キャプテンら、昨年のM-1グランプリ決勝で大会を盛り上げた4組をゲストに招き「立ちトーーク」を進行した。
「賞レース」の話題にエバース・佐々木隆史は「NHK新人お笑い大賞」の決勝での相方・町田和樹の大失態を述懐。
佐々木は「(大会は)めっちゃ時間がシビアなんですよ。もう、本当に4分30秒を超えたら失格。決勝でも。モニターに時間が出てきて、3分59、58ってなっていく。で、(4分経過で)0になったら、今度は赤文字で1、2、3…。30になったら失格っていう」と説明した。
つづけて「僕ら最終決戦に行って。2本目が4分から0になったら、失格だと(町田が)思い込んじゃってて。もう30秒あるのに…。まだネタの途中なのに、僕がしゃべってる途中に『いや!もういいよ!どうも、ありがとうございましたー!』って…」と仰天ハプニングを笑いながら振り返った。町田は「僕的には本当、ブザービートを決めたというか…」と当時の心境を明かして爆笑させていた。
