照ノ富士引退相撲 3歳の長男・照務甚くんは身長105cm、体重29キロまでビッグに成長 すでに小学3年生並み 大の里に抱えられ父の土俵入り見守る 父は目細める「二度と経験できないから」
「照ノ富士引退伊勢ケ浜襲名披露大相撲」(31日、両国国技館)
10度の幕内優勝を誇り、昨年1月に現役を引退した元横綱照ノ富士、伊勢ケ浜親方の引退相撲が行われ、最後の土俵入り、断髪式が行われた。
3歳になった長男の照務甚くんはなんと身長105センチ、体重29キロに成長。1歳児で体重が17キロだったことが注目されたが、3歳の男児平均体重が15キロとされる中、すでに小学3年生並みという目を見張る成長ぶりで登場。土俵入りでは父と同じ化粧まわし姿で父に連れられて入場。土俵入り中は露払いの大の里に抱えられ、父の勇姿を見守っていた。
断髪式を終えた後、伊勢ケ浜親方は「二度と経験できないから。最後に相撲を取らないのかとも言ってもらったが、まだ相撲は取れないから」と思いを明かした。




