岡村隆史と2年共演も険悪、互いに「嫌」だった女優 20代前半「生意気」で干され「仕事全くなくなった」

 ナインティナイン・岡村隆史がMCを務めるカンテレ「おかべろ」が31日、放送され、25年ほど前、岡村と共演していたが、互いに「嫌」だったという女優がゲストとして登場した。

 1995年、ホリプロ・タレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、芸能界入りした佐藤仁美(46)で、「20代前半、小生意気」だったと振り返った。

 岡村とは、「生意気」盛りの2000年からTBSのバラエティー「ジャングルTV~タモリの法則」(94~02年)で共演したが、岡村は「なんか変な絡み方されて。コイツ、と思って。なんか嫌やな、と思って変な距離置いてしまった」と告白。番組で佐藤がノリノリで披露したことも岡村にスルーされた経験を明かし、「すっごい嫌なヤツ」と思った、と明かすとスタジオは爆笑。岡村は「なんかうまいこといけへんかった」、佐藤も「ちょっと苦手でした」と振り返った。

 その後も、恋愛などプライベートも関係し、「イライラ」する時期が続いたそうで、「すーごい生意気だった」と回想。「だから、30ぐらいの時、仕事が全くなくなっちゃって。全く仕事がない1年間があった」と苦笑した。

 「えっ?!やばい、これ、干されてる?!」と気付きはじめ、「1年半たった時、これホントにヤバくない?!」「態度悪かったの、広まったなーと」と思ったという。

 「やることないし、どうしようかな」と思った時期に舞い込んできたのが、大ヒットドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ)。隣人役を演じ、「そこからちょっと復活していったかな…」と話した。

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