「ばけばけ」新たなキャストに危険な匂い…司之介にウサギバブルの悪夢再び?荒金九州男にネットも覚悟
NHKは13日、連続テレビ小説「ばけばけ」の熊本編の出演者を発表。蓮佛美沙子、芋生悠、橋本淳、夙川アトム、夏目透羽が新たに出演するが、司之介(岡部たかし)と関わるとされる人物に心配の声が上がった。
「ばけばけ」は2月16日放送から舞台が熊本に移る。その中で夙川演じる荒金九州男という男も登場。公開された写真は色つきメガネに口ひげの見るからにいかがわしい雰囲気だが…。
荒金の役は「熊本の商売人」。夙川のコメントの中には「トキの父・司之介と関わることになります」とあり、「素性がよく分からない男で、どんな仕事をしていて、話すことのどこまでが本当なのか、謎の多い人物です」とも説明。「司之介とどう関わるのか、楽しくご覧頂けたら幸いです」とコメントを結んでいる。
謎の商売人が司之介と関わるという危険な匂い…。司之介は、ウサギバブルで大借金を抱え、トキがヘブンの女中の賃金で借金を返済している。公式Xに投稿された動画では、近々、借金完済となりそうだが、だからこそ、余計に荒金に騙されてしまいそうな雰囲気がプンプンする。
ネットでも「名前からして怪しすぎるし、たかし絶対だまされる流れじゃん」「どこからどう見ても怪しそうな商売人」「名前からもう怪しい」などの声が上がっているが、果たして…。
演じる夙川は「べっぴんさん」「スカーレット」「ブギウギ」に続き、4作目の朝ドラ出演となる。
