「ばけばけ」サワの新たな事情が明らかに 男に頼らず自分の力で…は家族の影響か?【ネタバレ】
21日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、サワ(円井わん)の新たな事情が明らかになった。
この日の「ばけばけ」では、正規教員になるために、サワは先輩教師の紹介で、山橋薬舗の中にある「白鳥倶楽部」というサロンに行く。山橋薬舗の2階にある一室で、それぞれ資格取得を目指す人たちが勉強をしていた。
そこで勉強した後、サワは帰宅。そこには病気で伏せっている母がいた。「ごめんね、遅くなって」というと、母は必死に体を起こし「勉強はできたかね」と聞く。サワは「うん、まあまあね」と言った後「すぐ夕餉の支度するけん、ちょっと待ってて」といって夕飯の支度に取りかかる…。
ここまでサワの家族は一切出てこなかったが、実は病気の母を抱えていたことが明らかに。ヘブンと結婚し、一気に裕福になった友人のトキ(高石あかり)とは違い、自分の力で川の向こうに引っ越したい…と考えるサワの事情の一端が垣間見えた。
ネットでも「おサワちゃん、母ひとり子ひとりだったのか。しかも母上は病床」「頑なに男に頼らないって決めてるの、父親が病気の母を置いて出奔したとかなのかな」「おサワちゃんの苦労想像以上だ」「貧しくて借金も一生分あるけど、家に帰ったら元気な両親と祖父が待っていて笑えていたおトキ。帰宅したら病気の母1人で、甘えられずに看病していたサワ…」「今となってはおサワが朝ドラヒロインに見えてきた」などの声が上がっていた。
