元NHK岩田明子氏「解散は11月」予想でシュン 「ごめんなさいとしか言いようがない」
元NHKの岩田明子氏が11日、フジテレビ系「Mr.サンデー」に生出演。衆院解散について「11月」と発言していたことに「ごめんなさいとしか言いようがない」と謝罪した。
番組では、高市早苗総理が通常国会での解散を検討しているというニュースを取り上げ、国民民主党の玉木雄一郎氏も生出演。この報道が本当であれば「自民党から求められて年度内成立のサインしたのに自民党から破ってくるのは驚き」「残念」とコメントしていた。
コメンテーターの岩田氏は、番組の取材に「11月に衆院解散」「(解散が)あるとすれば、臨時国会の会期末あたり。秋から冬にかけて。ここが可能性が最も高い。パーセンテージは60%ぐらい」などと話していたが、まさかの1月解散の可能性が高まったことに「ごめんなさいとしか、言いようがない」と全面謝罪。
だが「あの収録する2、3日前にあらゆる自民党の幹部に聞くと、私は3月か6月だと思ったが、支持率がもっていればできるだけ一つでも多くの実績を示した上で秋だろうと。そういう見方をする人が多かった。できれば来年の方がいいぐらい」と11月解散を予想した理由を述べた。
1月解散をやる意味を聞かれると「ベネズエラは大きかった。中国のレアアース(希土類)輸出規制も」と話し「政権基盤を強くしないといけない。強い外交をするのが一つの要因かと思うが、国民民主党との枠組みの拡大を考えると、1つでも多くの政策をやろうというお約束だったと思うので、躊躇はあったと思う」と話していた。
