岩田明子氏、茂木敏充氏の天才伝説「東大の入試に寝坊したけど合格」にスタジオどよめく
元NHKの政治ジャーナリストの岩田明子氏が9日、フジテレビ系「サン!シャイン」で、いち早く自民党総裁選に立候補を表明した茂木敏充氏の天才伝説を明かした。
この日は自民党総裁選に立候補、もしくは立候補するのでは?と思われている人物の「実は…」話を岩田氏が紹介した。
8日に立候補を表明した茂木氏については、岩田氏は「朝が弱い」と指摘。朝が弱すぎて「東大の入試に寝坊して1時間遅刻も合格を勝ち取ったというエピソードがある」とも紹介し、スタジオは「えー!」と驚きの声が上がった。
また「映像記憶能力が高いので、1回私が話したことを何年たっても覚えているのでびっくりする」といい、英語も相当堪能だという。
ただ、朝が弱いことから「会議とか閣議とか、朝の行事はたくさんありますから」と、その点は危惧。これに武田鉄矢は「天下の仕事は朝やるから朝廷と言うんです」といい、朝型への変更を進めていた。
