韓国女優の自宅に侵入した強盗犯「逆告訴して何かを勝ち取るつもり」留置場で居合わせた人物が会話を暴露
韓国女性グループ・After Schoolとして活動後、女優として活躍しているナナ(34)と実母の住むマンションに昨年11月、強盗が入り負傷しながら犯人を制圧したと、現地メディアにより報じられた。しかし該当強盗犯(30代男性)が、2人を殺人未遂および特殊傷害の疑いで逆告訴したことが最近、明らかになった。
この事件について5日、韓国放送局・JTBCの生放送トーク番組「事件班長」が取り上げ、該当強盗犯と留置場で一緒だったという情報提供者の音声を公開した。
情報提供者は自身について、罰金により留置場で1日過ごすことになり、この時、該当強盗犯と同じ場所へ収容されたと説明したという。情報提供者は、「該当の強盗犯は『相手(ナナら)と協議を始めたが、何か見返りがもらえるのではと思い、口座番号・名前・電話番号を伝えた』と言っていた」と明かした。続けて「刑務所行きが決まれば、俺は失うものが何もないから逆告訴して何かを勝ち取るつもりだ」と話していたとし、強盗犯について「事態の深刻さは感じられず、ずっと笑いながら話していた」と、印象を伝えた。
ナナと実母は、相手に与えた傷害について警察から正当防衛が認められており、逆告訴についてナナは「私は崩れないし、揺れないように自分自身をよく見つめます。だからあまり心配しないでください」とファンへメッセージを送っている。
