韓国アイドルから女優へ転身 自宅に強盗侵入した加害者から逆告訴され心境告白
韓国女性グループ・After Schoolとして活動後、女優として活躍しているナナ(34)が2日、自身のインスタグラムを更新。自宅に侵入し強盗行為をした30代男性の加害者から、殺人未遂および特殊傷害の疑いで逆告訴されたことを受け、心境を明かした。
昨年11月、ナナと実母の住むマンションに強盗が凶器を持って侵入。2人は負傷しながらも犯人を制圧し、相手に与えた傷害は警察から正当防衛が認められていた。
ナナは「精神的に苦しい部分を乗り越えている時間の中で、その事実(逆告訴)を知りました」「ファンの方々との出会いの約束(ファンサイン会)を今回のことであきらめたくなかったし、元気な姿を早く取り戻してお会いしたかったです」と説明。
そして「幸いにもある程度(心の)安定を取り戻し、自分が一層強くなった感じがしました。私の望み通り、ファンサイン会を行ったその瞬間がとてもありがたく、幸せでした」と胸の内を伝えた。
また「これからこんな悪いことが起きないことを心から願っていますが、万が一予期せぬ悪いことが起きた時に自分が傷つかぬよう、善悪を冷静に見極める必要があると思います」「私は崩れないし、揺れないように自分自身をよく見つめます。だからあまり心配しないでください。必要のない不安を与えてしまったようで、申し訳ありません」とファンへメッセージを送った。
