「ばけばけ」おじじ様に恋の予感…長屋ブラザーズおばば様が登場で華丸も「惚れましたね」断言【ネタバレ】
19日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、おじじ・勘右衛門(小日向文世)にまさかの恋の予感が走った。
この日の「ばけばけ」では、ヘブン(トミー・バストウ)が教えたスキップが思わぬ広がりを見せる。
トキ(高石あかり)がヘブンのところで何をしているのか、心配な勘右衛門と司之介(岡部たかし)は、隠れて様子を見ていた。だが、家の前でスキップを教えているヘブンが木刀をぞんざいに扱っているのを見て、思わず飛び出してしまう。
そこで勘右衛門はだれもできないスキップを一発で習得。得意になり、帰宅後もいつもの長屋ブラザーズにスキップを教え始める。
そこへ長屋ブラザーズの祖母・タツ(朝加真由美)がやってくる。「いつもかわいがっていただいているそうで」とあいさつするタツを見た勘右衛門の表情は明らかに変化。目尻が下がり、柔和な表情となっていた。
「あさイチ」朝ドラ受けでも、博多大吉が「おじいちゃん。あれは。出会いました」というと、華丸も「惚れましたね。スキップに拍車がかかる」と恋をしたと断言だ。
ネットも「おじじ、恋の予感」「なにやら素敵な出会い…?」「今日はなにげに小日向劇場」「そして長屋の子のお祖母さんの事好き?」など注目を集めていた。
