BIGBANGのG-DRAGON リーダーとして最もつらかった時を告白 メンバーの事件は「別問題」
BIGBANGのG-DRAGONが5日、現地の時事教養番組「ソン・ソッキの質問」に出演し、グループリーダーとして、最もつらかった瞬間を明かした。
ソン・ソッキは放送で、G-DRAGONに「あるインタビューで『アイドルグループの模範解答になりたい』と言っていたが、実際にそうなれたと思うか」と尋ねた。これについて、G-DRAGONは「僕個人としては、模範解答になれなかったと思う。それが結論」と返答した。
また「たくさんの人が知る、BIGBANGメンバーの波風(事件)も経験したと思う。グループリーダーが、メンバーの私生活まで責任を負うことはないと思うが、あえて、リーダーとして最もつらかったのはいつだったのか」と聞かれると「僕がグループに迷惑をかけたり、過ちを犯したりした時」「自発的でも多発的でも、そういう状況が起きれば、グループ全体が揺らぐ可能性のある問題だから」と言い「メンバーの過ちであれプライベートであれ、それは別の問題」と言及した。
BIGBANGが、2026年にデビュー20周年を迎えることについては「20周年を迎えられるとは、思ってもみなかった。でも(20周年が)迎えられると人は不思議なもので、30周年のことをつい考えてしまう」と、素直な気持ちを吐露していた。
