学生時代の狩野英孝、路上ライブでファン殺到 同じ場所で大人気ミュージシャン演奏も客数「超えていた」
お笑い芸人の狩野英孝が26日、フジテレビ系「かのサンド」で、学生時代の思い出の地・新百合ケ丘で当時の熱狂を振り返った。
狩野は学生時代、新百合ケ丘にあった学校に通っており、駅前の広場に「懐かしい」を連呼。「僕、学校に通っていた時、週2回ストリートライブをこの場所でやってた。懐かしいなあ」としみじみした。
サンドウィッチマンとのロケで、多くの人が3人の様子を見ていたが、狩野は「これ以上集めてました。あの当時の方が集まってました。あの時の俺たち、すごかったから」と当時を振り返り。「後々分かったことですけど、本人がしゃべっていたが、その先で、いきものがかりさんが(ストリートライブを)やってて」といい、サンド・伊達みきおは「(いきものがかりを)超えていたらしい」とコメント。
狩野は自分たちのライブには「警備員が入るぐらい」大勢の人が詰めかけていたといい、狩野の影響かは不明だが「今はストリートミュージシャン撲滅キャンペーン中。今はやっちゃいけない。ぼくきっかけで。すいません」と、広場が混乱することから今はストリートミュージシャンが演奏することは禁止されていると説明していた。
