NHK「プロフェッショナル」冒頭から「素人みたいな事聞いて」のスタッフに意見の緊迫シーン ナレ鈴木京香も話題
23日に放送されたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」では、フランス料理のシェフ・小林圭氏を取り上げた。そのため、小林氏が関わった映画に出演した鈴木京香がナレーションを務めた。
この日は、日本人で初めてパリでミシュラン三つ星を獲得したシェフ・小林氏に密着。序盤から、スタッフが「素人みたいなことを聞いて申し訳ないんですが」と切り出した瞬間に「味付けの時に話しかけないで下さい」「ここが一番集中しているときなんで」とピシャリ。
その後、小林氏は「プロを追いかけているんだったら、ある程度そこを分かっていなかったら…」といい、スタッフも「大変失礼しました」と謝罪。小林氏は「…じゃないですか?それだったらすぐ出て行ってくれて構わない。そんなことでそんな番組作りたくないですよ」と意見し、スタッフも「ありがとうございます。失礼しました」と答えていた。
序盤からスタッフが厳しく意見される場面に緊張感が伝わるが、その後は、小林氏の料理に向き合う姿勢や思いなどが存分に語られている。そんな小林氏の様子を伝えるナレーションの1人が鈴木だった。鈴木は、小林氏が料理監修を務めた映画「グランメゾン・パリ」の主要キャスト。「プロフェッショナル仕事の流儀」公式Xでは鈴木のコメントとして「夢をずっと追いかけて三つ星を掴んだ小林圭さん。今の時代に相応しいヒーロー像の一つだなと思いました。ぜひご覧下さい」と呼びかけている。
前半はいつもの橋本さとしの語りだが、小林氏の里帰りのシーンで鈴木のナレーションが開始。ネットも「語りが鈴木京香さんなのもいいね」「場面が変わったら、ナレーションが鈴木京香に代わった。アツい」など反響を呼んでいた。
