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今井ゆうぞうさん急死 死の6日前の最後のブログで異変訴え…目が真っ赤に、免疫力低下、肌荒れ

 今井ゆうぞうさん(2008年撮影)
イベントで笑顔の今井ゆうぞうさん。左ははいだしょうこさん=2008年7月、千葉県船橋市
2枚

 NHK「おかあさんといっしょ」で08年3月まで5年間“10代目うたのおにいさん”を務めた歌手で俳優の今井ゆうぞうさんが21日、脳内出血のため亡くなった。43歳だった。同じ徳島出身のシンガーソングライター・KEiが27日、自身のツイッターで今井さんが21日に脳内出血で亡くなったことを公表し、関係者がデイリースポーツの取材に、事実を認めた。

 自宅で亡くなっていたという。

 関係者によると、今井さんは今月6日に徳島でクリスマスコンサート行ったが、その最中に意識を失って倒れ、救急搬送されていた。その後、最後の投稿となった15日のブログでは、目(結膜)が真っ赤になり、「免疫力が落ちている」など、体調の異変を訴え、病院に行くことを記していた。

 葬儀は身内だけで営まれたそうで、KEiは「ご遺族に代わりまして、僕からご報告させていただく事をお許し下さい」と記した。

 今井さんは亡くなる6日前の12月15日、ブログで体調の異変を明かしており、これが最後の投稿となった。

 「感謝の気持ちでいっぱいです」と題した投稿で、「先週から。。。グールみたい、、、」と目の白い部分(結膜)が赤くなった写真を公開。「病院にかかるのは、いつも怖くなるけど早めに行かなきゃね!!目の注射とか嫌だし。」「免疫力が落ちているのが自分でも分かる、、、肌荒れも。。。こういう時期だからこそ!!ねっ!」と目の異変と、「免疫力」の低下、そして肌荒れの症状が出ていることを明かし、病院に行くことを伝えていた。

 そして「この2ヶ月は更新減らします。いつもありがとう」とつづったのが、最後のメッセージとなってしまった。

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