あっ、最終回伏線を投下か「リブート」一香を尾行→日常行動パターンに映った不可解な場所 早瀬儀堂は見逃したが…辻褄が合いすぎて そういうことか
鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」第7話が8日に放送された。
刑事儀堂歩(鈴木亮平)に成りすました早瀬陸(鈴木亮平2役)は、妻早瀬夏海(山口紗弥加)殺害に関与したと告白した幸後一香(戸田恵梨香)を行動確認。マチ(上野鈴華)の協力を得て連日尾行し、一香の行動パターンが判明した。
一香がなぜか東京都多摩市の「公設地方卸売市場」に頻繁に出入りしており、早瀬儀堂は、一香が横領したと目される100億円の隠し場所だと目星をつけた。
一方で、早瀬儀堂が軽く流したのが、早瀬儀堂のリブート手術をした凄腕医師桑原瞳(野呂佳代)。早瀬儀堂は「(一香が)念のため口止めに行ってたってことか」と重要視しなかったが…。
第7話の序盤、部下の捜査に同行して「ひとみ美容形成クリニック」を訪れた早瀬儀堂に桑原瞳が、こっそり「きちんと定期メンテナンスに来てくださいね」とささやいていた。
ここが重大伏線で、一香は、桑原瞳への口止め確認ではなく、「自身のメンテナンス」のためにクリニックを訪れていたとの見方も浮上している。
一香を巡っては、早瀬夏海がリブートしているとの説が根強い。
第1話、夏海の遺体が見つかった後に、葬儀に来た一香が、泣いている夏海の息子拓海(矢崎滉)に強く生きるよう叱責。第4話では一香が家を出る時に、押し入れの天井裏に隠してあった赤いスマホのようなものを取り出し、写真立てのようなものに「行ってきます」と語りかけるなど、一香の正体が夏海であることを示唆するような描写が指摘されている。
第7話では早瀬家の監視と思われてはいるが、「ハヤセ洋菓子店」を手伝い拓海と交流している。
