垣間見えたカヲルの努力「愛の、がっこう」一瞬ちらりの「文字」にネットも涙「書けるように」「たくさん練習」
8月28日のフジテレビ「愛の、がっこう。」は、第8話「校内暴力」が放送された。
ホストクラブ「THE JOKER」で傷害事件が起こったと知った愛実(木村文乃)は、店の前に駆けつける。カヲル(ラウール)が無事だとわかるや、緊張の糸が切れたのか、高熱でダウン。百々子(田中みな実)の部屋でカヲルに看病される。
翌朝、目覚めると、カヲルの置き手紙と朝ご飯を発見。手紙には、これまで「げんき」としか書けなかった言葉が「元気」と漢字で記述されていた。カヲルの努力が垣間見え、愛実は「書ける漢字が増えていた」と手紙をぎゅっと抱きしめる。
ネットも涙。Xでは「三浦海岸ではげんき平仮名やったのに手紙では元気って漢字書けてるの感動 カヲルたくさん練習したのね」「砂浜に書いた時は『げんきでな』だったのに、入院中に練習したから『元気でな』って書けるようになってる…。字の練習してなんかいいことあるの?って言ってたけど、もうその答えはカヲルくん自身が誰よりもわかってるんだろうな…」「げんきが、元気に 前から分かっていたけど、実際に見ると涙」「砂浜では『げんき』だったのに病室で練習したから『元気』書けるようになったね、、、」などの声が並んだ。
