韓国人気俳優 趣味でボクシング大会出場 最優秀選手に選ばれ話題 デビューのきっかけも異色だった
韓国ドラマ「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」、Netflix「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」などに出演の俳優・チャン・ドンユン(33)がボクシング大会に出場し、最優秀選手に選ばれたことを自身のSNSで報告した。
チャン・ドンユンは2日、インスタグラムで「Geapo-dong BIVOL」というフレーズとともに、試合前の様子やメダルをくわえた笑顔の記念ショットなど、ボクシング大会に出場した当時の写真を複数枚公開。
これについて現地メディアのインサイトは、チャン・ドンユンの所属事務所・BHエンターテインメントが「チャン・ドンユンが『第4回 南漢山城杯 全国生活体育ボクシング大会』に参加した」ことを認めたとし、「該当の大会は、本格的なリーグやアマチュア大会ではない」と説明したと伝えた。また「ボクシングは(作品の)役作りなどではなく、完全に趣味として楽しんでいるもの」「ありがたいことに、唯一の最優秀選手として選ばれたのは確かだ」と付け加えたとした。
チャン・ドンユンは2015年の大学生当時、友人とコンビニ強盗を素手で制圧。「勇敢な大学生」として表彰された映像がニュースで放送され、当時の所属事務所からスカウトされたという異色の経歴を持つ。翌年にウェブドラマ「ゲーム会社の女性社員たち」で俳優デビューを果たすと、同年に出演したドラマ「ソロモンの偽証」で、早くもメインキャストとしてその名を連ね、瞬く間に人気俳優の仲間入りを果たした。
