「ラヴィット!」でダンビラムーチョがコンビで復帰 自粛の大原が半年ぶり「冨安四発太鼓」

 お笑いコンビ・ダンビラムーチョが21日、TBS系「ラヴィット!」に出演。オンラインカジノ問題で活動を自粛していた大原優一が復帰。大人気ネタ「冨安四発太鼓選手権」を開催し、スタジオを沸かせた。

 番組冒頭、川島明らから「お帰り!」と声をかけられた大原は「結局、俺自身がシャレになってないじゃん」と決めセリフで挨拶。「かなり相方の原田に負担をかけたんで、こっからは布団をかけたい」といい、原田は「おい、寝ちゃうだろ!」の掛け合いでスタジオをビミョーな雰囲気に包み込んだ。

 その後、原田がこの日のオープニングテーマ「記憶の中でずっと生きているもの」として「大原のイキイキしている姿」と回答。大原が一番イキイキする「あの企画をどうしてもやりたい」として、大原には完全サプライズで「冨安四発太鼓選手権」開催を宣言した。

 びっくりしたのは大原。それでも半年ぶりの選手権のため、保存会会長・竹内重夫となって登場。「久しぶりだな、本当に。悪い事ってするもんじゃねえな」「今までゴメンなって感じだけどな」と自虐あいさつ。出演者が次々と挑戦し、スタジオは盛り上がりを見せていた。

 「冨安四発太鼓」はダンビラムーチョが24年のキングオブコントで見せたネタ。曲の中で「血湧き肉躍る瞬間」に和太鼓を四発だけ叩くという伝統文化…という設定になっている。

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