北大路欣也「三屋清左衛門残日録」 超人気時代劇シリーズ最新作の制作決定「現代を生きる私たちに通じるテーマ」
時代劇専門チャンネルは6日、俳優・北大路欣也(82)が主演のオリジナル時代劇シリーズ「三屋清左衛門残日録」の最新第9作の制作を発表した。J:COMと共同で制作し、今冬に「日本映画+時代劇4K」で放送する。
同シリーズは、藤沢周平の傑作小説が原作で、前藩主用人の職を退き隠居した三屋清左衛門の第二の人生を、身の回りに起こるさまざまな出来事とともに描いた作品。
第9作の制作決定に、主人公・三屋清左衛門役の北大路は「最新第9作では、ある悲劇的な出来事の裏で進行する陰謀と、その真相にたどり着くために奔走する清左衛門の姿が描かれます。苦しみを抱える友との絆や、家族への切実な思いなど、まさに現代を生きる私たちに通じるテーマが込められた物語になっています」とコメント。
また、シリーズ初の試みとして、J:COM加入者限定でエキストラを募集する。
