宮世琉弥 正体不明のサイコパス役「初めての感覚でメンタルがキツくなる部分も」

 ガッツポーズする桐谷健太(右)と宮世琉弥
 制作発表に登壇した(左から)板谷由夏、長濱ねる、宮世琉弥、桐谷健太、北村有起哉、でんでん
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 俳優の宮世琉弥(21)が3日、都内で行われたABCテレビ制作のテレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」(6日スタート。日曜、後10・15)の制作発表に主演の桐谷健太(45)らと登壇した。

 宮世は桐谷演じる主人公を追い詰める正体不明のサイコパスの氷室海斗役。自身にとって初めての役柄で「言葉を巧みに操って、自殺させて喜ばないといけないというのが初めての感覚でメンタルがキツくなる部分もある」と振り返った。

 脚本は「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズなど大ヒット社会派ドラマを生み出してきた林宏司氏。宮世は「『自殺』という意味でも今の世の中に対して強くメッセージ性がある物語。リアルに映しているのがこの脚本のいいところ」と見どころを語った。

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