岡山天音 今年の漢字は「忘」マネジャーに「これいつの話ですか」と毎回質問

 映画「笑いのカイブツ」舞台あいさつに登場して、今年の漢字を発表した岡山天音
 映画「笑いのカイブツ」舞台あいさつに登場した(左から)松本穂香、滝本憲吾監督、岡山天音、原作者のツチヤタカユキ氏、仲野太賀、片岡礼子
 映画「笑いのカイブツ」舞台あいさつに登場した(左から)松本穂香、岡山天音、仲野太賀
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 俳優の岡山天音(29)が12日、都内で主演映画「笑いのカイブツ」(24年1月5日公開)の完成披露上映会に、共演する仲野太賀(30)、松本穂香(26)らと登場した。

 年の瀬ということで、登壇者たちは今年の漢字一字を作品にちなみ5秒で記入して発表。岡山は『忘』と記して「何がいろいろいつの話か覚えていなくて…。毎回マネジャーさんに『これ、いつの話しですか』と聞いている」と多忙ゆえの悩みを吐露。舞台あいさつ前にこなした当日の取材も「全然覚えていない」と答えて共演者を笑わせた。

 同作は伝説のハガキ職人と呼ばれ、現在は作家などで活躍するツチヤタカユキ氏の私小説が原作。笑いに取りつかれた男の半生を描き、岡山は主人公のツチヤ氏を演じた。

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