蒼井優「ブギウギ」出演で実母を大泣きさせた!大和礼子のステージ写真に「こんな姿が」
女優の蒼井優が20日、NHK「あさイチ」に生出演し、同局の連続テレビ小説「ブギウギ」に出演して母を泣かせたと明かした。蒼井は梅丸少女歌劇団の大トップ・大和礼子を演じている。
劇中ではダンスを披露する場面も多いが「クラシックバレエは2歳から11~2年前後はやってたんですけど、そこからはずっと、途中でフラダンス踊ったりはしてましたけど」と映画「フラガール」(2006年公開)ネタもまじえつつ説明した。さらに「1~2歳のころから宝塚(歌劇団)を見ていた」と明かした。
宝塚は「母が大好きで」と母親の影響だったという。「母は娘が生まれた時に『宝塚に入れる』って思ってたんですけど、わたしがこういう(女優の)道に入ってしまって」と母の願いをかなえることができなかったことも語った。「なので、今回の歌劇のメイクした写真を見せたら、大泣きして。『こんな姿が見れるって思ってなかったー』って喜んでました」と笑顔。役の上とはいえ、母が夢見ていた娘の歌劇女優姿を見せて親孝行ができたと喜んだ。
