「Breaking Down」出場の実業家、ドバイの1億円マンション生活披露
今年7月に開催された、総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める1分間最強を決める格闘技大会「Breaking Down 5」に出場した実業家・辻敬太氏(33)が8日、テレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」に出演し、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイでの生活ぶりを明かした。
辻氏は飲食店や美容室など130店舗を展開し、年商30億円という経営者。現在はドバイに移住しているという。現地からリモート出演した。
辻氏は1~32階までがマンション、その上はホテルという75階建てのタワーに住んでいる。購入したのはマンション部分では最も高い32階の部屋で1LDKで約1億円だった。タワーの最上階にはプールもあり、住人だけが使用できるバーでは酒も飲めるという。今年10月26日のインスタグラムには、最上階のプールで、世界で最も高いハリファ・タワーをバックに撮影したショットも掲載している。
マンション購入には翻訳機などを使って自ら交渉。「ドバイは結構ぼったくりの不動産も多いんです。詐欺とかも多いんで気を付けないといけない」と実情を語った。
今後はドバイでも美容サロン経営などの事業を展開する予定。日本国内での事業は「最初はめちゃくちゃ不安だったけど、ぼくがドバイにいる方が業績が上がってる」と順調。顧問を務める時計買い取り事業も業績を伸ばしていることなども開かした。今後の事業についても「失敗する気しないですね」と自信たっぷりだった。
