ユースケ・サンタマリア 仮病で保健室→救急車→悪くない盲腸を切られた過去告白

 ミュージカル「おとこたち」に出演するユースケ・サンタマリア(撮影:源賀津己)
 ミュージカル「おとこたち」に出演するユースケ・サンタマリア(撮影:源賀津己)
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 俳優のユースケ・サンタマリアがこのほど、出演するミュージカル「おとこたち」(2023年3月12日~4月2日、東京・PARCO劇場。4月8、9日、大阪・森ノ宮ピロティホール。4月15、16日、福岡・キャナルシティ劇場)のリモート合同取材会に出席した。

 22歳から85歳になるまでの4人の「おとこたち」の散々だったけど、笑ってしまうような壮絶な人生の物語。ユースケも自身のエピソードとして、中学時代の騒動を告白した。

 「仮病の常習犯だったので、だんだん信じてもらえなくなっていたけど、保健室でお腹が痛い、下っ腹が痛いとか言って。いい芝居をしているなあと自分で思っていたら救急車を呼ばれて…」と、泣きながら手を握る母を乗せて病院に運ばれたという。

 「お医者さんもいい加減で、『盲腸です』って。悪くもないのに、切られちゃいました。そこからですね、僕のでたらめな人生が始まったのは」とジョークを交えながら、当時を振り返っていた。

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