井上小百合 主演の小6・阿久津慶人の大物ぶりに脱帽「台本が全て頭に入っている」
元乃木坂46で女優の井上小百合(27)が2日、都内で行われた映画「ラストサマーウォーズ」の公開記念舞台あいさつに出席。小学6年で初主演を務めた子役・阿久津慶人(11)の“大物ぶり”に太鼓判を押した。
埼玉県入間市を舞台に、自主映画制作に奮闘する小学生のひと夏を描いた青春映画。座長を務めた阿久津は「主役はうれしかったけど、失敗したらどうしようって押しつぶされそうになった」と撮影前の心境を語った。
小学校の教師を演じた井上は「すでに大物俳優でした。台本が全て頭に入っていて、阿久津君が台本見ている姿を見たことがない」と絶賛。これに井上が「話が盛られている。5分は見た」と答えるなど、絶妙な掛け合いで笑いを誘った。
物語の主人公と同じ小学6年生の時を「髪も短くて、お兄ちゃんよりもお兄ちゃんをしていた」と回想した井上は「男の子みたいに遊び回っていたので『ちゃんとしなさい』と言いたい」とわんぱくすぎる過去の自分にかけたい言葉を明かしていた。
