古市憲寿氏、慶応大学には「詩を書いて入った」AOで合格

 社会学者の古市憲寿氏が26日、TBS「ドーナツトーク」に出演し、大学には「詩を書いて入った」と明かした。

 一般視聴者の「ドーナツ会員」に古市氏が逆質問する形であだ名を尋ねた。その流れで古市氏も過去のあだ名を尋ねられ「ポエ」だったと答えた。「大学に詩で入った、AO入試で。詩で入ったのでポエトリー、ポエムの『ポエ』って呼ばれてました」と説明した。

 説明を眉間にしわを寄せながら聞いていたMCのフリーアナウンサー・鷲見玲奈に、古市氏は「一瞬、軽蔑の表情を今…絶対バカにしましたよ」とツッコミ。鷲見アナは「してない、してない、まったくしてない」とあわてて否定した。

 古市氏は鷲見アナのリアクションを利用しつつ「あえて見くびられるっていうか。初めは見くびられた方が楽ってこともあるじゃないですか。偉そうとか怖そうって思われるよりも、ちょっとナメられるぐらいの方がいい」と持論を展開した。鷲見アナがすかさず「そういう感覚だから、わたしが相づち打っただけで『バカにした』と思ったんじゃないですか」と反応したが、古市氏は「さっきのは本当にバカにしてましたよ」と切り返し、笑わせた。

 古市氏は慶応義塾大学環境情報学部出身。同大SFC研究所上席所員でもある。

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