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森脇健児 タモリ、鶴瓶らにブチギレられ、芸能界干された「勘違い」人生

森脇健児
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 8日に放送されたTBS「オールスター感謝祭」の『赤坂5丁目ミニマラソン』で念願の優勝を飾ったタレント・森脇健児(50)が16日、テレビ朝日で放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(日曜、後9・58)に出演。度を超えた勘違いっぷりで芸能界の大御所、タモリ、笑福亭鶴瓶、三宅裕司にブチギレられた過去を明かした。

 全盛期は25歳。23歳で東京進出を果たし、レギュラーは「笑っていいとも!」、SMAPと共演した「夢はMORIMORI」など12本、CMも7本を抱える売れっ子になった。

 まず最初に激怒されたのが所属事務所の大先輩でもある鶴瓶。MBSラジオ「ヤングタウン」を一緒にやっていた時、会話を回す役だった鶴瓶をさしおいて、ネタも考えず、生意気にも森脇が質問に質問で返し、“回し役”になり、「健児!回すのは俺や!面白いこと何も浮かばんのか!」と番組終了後にキレられた。

 次に「いいとも」で共演していたタモリ。高級焼き肉店で調子に乗って食べ放題の店のようなハイペースで肉を焼き、しまいには火事のような火が起こり、「俺のペースで食べさせろ」と怒られた。

 三宅とは日本テレビ系で上岡龍太郎さんと3人で90年にレギュラーを持っていたが、打ち上げの居酒屋で、調子に乗って全裸になって店内を走り回り、「健児!お前がどうしたら(東京で)売れるか、(こっちは今)真剣に考えてるんだ!何やってるんだ!」とキレられた。

 森脇は大御所3人に「あの時、調子に乗って申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 森脇は「実力・人望ある、モテると勘違い」した結果、タモリら大御所にブチギレられ、最終的には芸能界を「干されてしまいました」と失敗人生を告白していた。

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