フジ「めざましテレビ」 スタジオ同時出演者減らす感染対策で放送

 フジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」は24日、レギュラー出演者に新型コロナの濃厚接触者はいないとしたものの、同時に出演する人数を減らす感染対策を取ると説明した。番組では20日に出演していたHey!Say!JUMPの伊野尾慧が新型コロナウイルスに感染。翌21日は、「めざましどようび」の出演者で放送していた。

 番組冒頭、三宅正治、井上清華、渡邊渚の3人のアナウンサーが登場。三宅アナが「木曜日に出演している伊野尾慧さんが新型コロナウイルスに感染した件で、保健所から濃厚接触者に当たる出演者スタッフはいないと判断されました。念のため実施したPCR検査でも全員陰性でしたので今日から通常通り放送していきます」と説明。

 続けて渡邊アナが「今後しばらくは、スタジオに同時に出演する人数を減らすなどより一層の感染対策をしてまいります」と交代制で出演するとした。

 この日もエンタメのコーナーでは軽部真一アナが登場するなど、コーナーによって出演者が変更となった。

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