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橋下氏 枝野代表の惨敗2日後辞意「遅い。全く判断能力なし」「ずっと同じ顔ぶれ」

 橋下徹弁護士が2日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」に出演。立憲民主党の枝野幸男代表が、衆院選惨敗の責任をとり、辞意を表明したことに「遅いですね。政党の代表としてはもう、全く判断能力なしと、僕は思います」と述べた。

 司会の石井亮次アナウンサーが、橋下氏が他局の開票特番で枝野氏に進退を問うたところ、「のらりくらり」だったと評し、そこから2日たっての辞意表明と指摘。橋下氏は、進退を問うた時点では議席が確定していなかったこともあり「枝野さんは自分がゼロから作った政党だから、自分の経験をもとに、まだ自分がやっていくだとのニュアンスで言っていた」と説明した。

 そのうえで「政権選択選挙で枝野さんは、岸田か枝野かどちらかを選ぶ選挙だと言って臨んだわけです。で、岸田さんが選ばれた。野党の党首として責任を果たすって何なんだということですよ」と語った。政権運営する与党側は毎日批判にさらされるとし、「野党は与党を追及するばっかりだから、普段は責任とらされることはない。野党の責任は、選挙で負けたときに代表や執行部が入れ替わるのが唯一の責任の取り方」と指摘した。

 「野党が頑張らないと日本の政治はよくならない」とし、「野党が頑張るということは、責任を果たす政党であり、やっぱり一番重要なのは世代交代。同じ顔ぶれでずっと枝野さんが頑張ってきましたが、安住さんや、福山さんとか、みんな同じ顔ぶれで、そりゃ、有権者は変わってくれと。新しい立憲民主党を見たいという声が強いと思いますよ」と述べた。

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