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カンニング竹山 回顧録出版の英ヘンリー王子に「ガキじゃねぇんだから、バカヤロウ」

 28日のフジテレビ「バイキングMORE」では、新たな回顧録を出版すると発表した英王室を離脱したヘンリー王子について、放送した。

 ヘンリー王子の回顧録は来年後半に発売される予定。すでに前払い金22億円が支払われているとされているところから、暴露本的な内容になると予想されている。

 王室ジャーナリストの多賀幹子さんは「いよいよチャールズ皇太子がターゲットになる。チャールズ皇太子が国王になる日は近づいているが、そこに暗い影を差す」と解説。チャールズ皇太子がカミラ夫人と不倫せず、自身の母であるダイアナ元妃と仲良くしていれば、元妃が事故死することはなかったというヘンリー王子の思いがあると見解を示した。

 この話を受け、出演者はヘンリー王子や英王室に言いたい放題。キャスターの小倉智昭氏は「僕は(ヘンリー王子とメーガン妃が)結婚するときから反対していたからね。絶対合わないと思っていた。こういうことになりそうだなっていう予感はあったし。だいたいオヤジがとなりのオバハンとデキちゃった辺りからさ、イギリス王室はさぁ…」と、自由な王室らしくチャールズ皇太子やカミラ夫人についても言及した。

 それを受けたカンニング竹山は「たとえオヤジが隣のオバハンとデキちゃったとしても、ガキじゃねーんだからガタガタ大人になって言ってんじゃねえ、バカヤロウって話でさ。だれか呼びつけて説教した方がいいよね。いないのかな」と、ヘンリー王子を“ガキ”呼ばわりしていた。

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