千鳥・大悟、高校野球で先輩のずぶ濡れグラブをレンジでチンの暴挙 その結果は?
お笑いコンビ・千鳥の大悟が29日、テレビ朝日系「アメトーーク3時間SP」の元野球部芸人企画で、高校時代にやってしまった大失敗を告白し、スタジオを爆笑させた。
番組では元野球部芸人が集まり、高校野球部活あるあるなどをトーク。その中で大悟は、島の中学校から本土の高校に進学したことから「島の中学校でレベルも低いし、そんな中学校だから、高校1年の衝撃…」とレベルの高さに驚いたという。
そんな高校野球生活の中で、先輩のグローブに憧れがあったといい、先輩が帰った後に「1年だけ先輩のグローブ使って」キャッチボールなどをしていたといい、ある日、大悟はそのグローブをグラウンドに置いて帰ってしまったという。
だがその夜に「大雨の音で」グローブをグラウンドに置いてきてしまったことを思い出し、「これはマジで、1人では絶対に解決できない」と、1年生全員集まって話し合ったという。
「やってしもうたどころの話じゃない」と頭を悩ませた結果、平常心ではないため「ずぶ濡れのグローブを部室のレンジでチンした」という暴挙に出てしまう。
これにスタジオは爆笑。大悟は「チンしたらピンクになっちゃって。新巻鮭?みたいなのが出てきて」とグローブがピンク色に変色してしまう大ピンチに。それでもその先輩は何も言わずに「そのままやってくれた」といい、大悟はカメラに向かって「先輩、あの時はすいませんでしたっ!」と謝っていた。
