優希美青 「このまま仕事なくなるんじゃないか」…コロナ禍での不安を明かす

 女優の優希美青(21)、俳優の井上祐貴(24)が6日、都内でダブル主演を務めたホリプロ60周年記念映画「NO CALL NO LIFE」(5日公開)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 昨年の自粛期間中、全く仕事ができない状況に優希は「このまま、お仕事なくなっちゃうんじゃないかな」と不安に駆られたという。そんな中、今作のクランクインを迎えるにあたって「私にとってチャレンジだった。人生を賭けてみようと思いました」と明かし、「これからも『この作品が代表作です、大好きです』と言えるくらい、全身全霊で挑んだ作品なので、少しでも多くの方に見ていただけたらうれしいです」と熱い思いを、涙ながらに語った。

 主演という大役に井上は「プレッシャーがハンパじゃなかった。今でもプレッシャーを感じながらここに立ってます」と明かし、「コロナ禍でクランクインが遅れて、撮影から完成まで短かった。試写を見たときに監督、スタッフの方々の努力すごく感じたので、みなさんの努力を伝えることができれば」と今作をPRした。

 ほかに女優の山田愛奈(22)、小西桜子(22)、俳優の駒木根葵汰(21)、井樫彩監督(25)が登壇した。

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