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蓮舫氏、英国からの帰国者と会食相手の変異種判明で「春節時の反省に何も学んでない」

 立憲民主党の蓮舫参議院議員が11日、ツイッターに新規投稿。厚生労働省が10日、英国から帰国後に新型コロナウイルス感染が判明した都内の30代男性が、判明前に10人と会食し、うち2人が英国で見つかっている変異種に感染したことが分かったと発表したことを受け、政府の水際対策に「(昨年の)春節時の反省に何も学んでいません」と苦言を呈して「日本入国一時全面停止」を求めた。

 蓮舫氏は同党の辻元清美副代表が「今は海外からの入国を一旦中止する必要があると思います」などとつづった同日の投稿を添付し、「すでに変異種は国内に」と切り出した。

 蓮舫氏は「昨年の春節時に中国全土からの日本入国を止めなかった反省に何も学んでいません」と指摘。その上で、同氏は「人の移動が感染を広げることは明らかになっています。『その国』だけでは、水際対策だけでは難しいことも。日本入国一時全面停止を求めています」と訴えた。

 男性は12月22日に帰国後、同29日に陽性と判明。健康観察期間中に10人と会食し、都内在住の20代の男女が感染した。また、英国から帰国した別の20代男性も民間検査を受けて陽性となり、さらなる解析によって変異種と判明したという。

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