櫻井翔「あったかい気持ちになりました」とファンに感謝 メンバーと「やりとり増えた」
昨年いっぱいで活動を休止した「嵐」櫻井翔(38)が4日、月曜キャスターを務める日本テレビ系「news zero」に出演した。
大みそかの休止前最後の配信ライブの映像が放送された。嵐にとっても初の生配信ライブだった。ファンから多数のメッセージが寄せられ、「コンサート終わった後も配信の画面にファンの皆さんからのメッセージが流れていて、読んでいてすごいあったかい気持ちになりました。ありがとうございました」と感謝した。
メンバーとは「zero」前にもスマホにメッセージが送られてきたそうで、「昨日、相葉の生放送(『VS魂』)があったり、きょう二宮の映画の受賞…ノミネートがあったり、きょうzeroの前だったり、すごい(メンバーの)みんなでやりとりが多くて。『見てるよー』とか『おめでとう』とか、『これから見るね』とか。(嵐としての)レギュラー番組が最終回迎えた分、会う機会は減ったかもしれないけど、その分、やりとりが増えるという不思議な現象が起きてます」と変わらぬ仲の良さ、さらに深まった絆を笑顔で明かした。
一方、嵐のメンバー、相葉雅紀(38)は3日深夜から体調不良を訴え、4日の仕事を休んだ。急きょ4日に受けたPCR検査では陰性だったが、微熱や倦怠感の症状があり、大事をとって4日に予定されていたフジテレビ系「VS魂」(木曜、後7・00)の収録を欠席した。
