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橋下徹氏「西成に妻と行ったら…」 次々ディスられ退散

 元大阪市長、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が20日、カンテレで放送された「マルコポロリ!」に出演。新型コロナウイルスや菅政権など、さまざまな質問に答えた。

 15年12月に政界を引退した橋下氏。常々、大阪には敵が多い、半分が敵、などと自虐的に口にしており、この日も「新幹線で新大阪に着いたら、僕、小さくなってる」と苦笑した。

 西成の近くに妻と一緒にいたある日のこと。「僕、西成を力を入れて変えようとしてたんで、それを(今の姿を)見よう、と行ったンですよ、妻と。そしたら歩いてる最中に、次から次へと『橋下~っ!お前のせいでな』と(言われて)。早く帰ろう、と」と、罵声や批判を浴びせられ、慌てて妻と“退散”したことを苦笑しながら明かした。

 橋下氏は市長時代、「露天商を禁止したのはやりました、DVD(の違法販売とか)」と振り返った。当時は芸人を起用して西成区をPRするプロモーションビデオを作るなど、西成改革に乗り出していた。

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