古市憲寿氏 今年の漢字は「快」…コロナ禍で嫌いな人、距離ある人と会わず

 社会学者の古市憲寿氏が20日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、今年の漢字を「快」とした。

 番組では出演者が今年の漢字をそれぞれ発表。泉谷しげるの「闘」、指原莉乃の「止」と、コロナ禍にまつわる漢字が続いた。

 古市氏は「僕は快適の『快』にしました」とフリップを出し、「ちょっと嫌いな人とか、ちょっと距離がある人と会わなくていいってのって、意外と心地いいんだなって思って。意外と今年は快適でした」と、コロナ禍を逆手に取れたという。

 古市氏は「もちろん、仲のいい人とは会ってますけど、それ以外って実はあんまりいらなかったのかなって気がしました」と、人間関係の断捨離ができたよう。

 「もともと(自分は)友達とかが多かったせいかもしれないですけど。たぶん今年って友達増やすとか仲間増やすってすごい難しかったじゃないですか。もともといたから良かったのかな。ホントに友達がもともといなかった人にとっては、つらかったかもしれないけど」と、そうでない人への気遣いも忘れていなかった。

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